<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<feed xml:lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">
  <title type="text">こそっとぶろっぐ。</title>
  <subtitle type="html">こっそりひっそりぶろっぐしてます。</subtitle>
  <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://koutya.or-hell.com/atom"/>
  <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/"/>
  <updated>2010-03-30T20:45:48+09:00</updated>
  <author><name>こうちゃ。</name></author>
  <generator uri="//www.ninja.co.jp/blog/" version="0.9">忍者ブログ</generator>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/40</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%BB%E3%81%BC%E4%B8%80%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%80%E9%9D%A2%E9%B0%A4%E3%80%82" />
    <published>2012-02-11T00:37:18+09:00</published> 
    <updated>2012-02-11T00:37:18+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>ほぼ一年ぶり、この一面鰤。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「ほら、ここの一面鰤だよ！すごーい、床の上でびちびち跳ねてる！あ、漁師さんが懐からおもむろに混紡らしきものを取り出して振りかぶって鰤を殴打してる！すごーい！ほぼ一面真っ赤だー！今日の夕食はお刺身だね★」<br />
<br />
っていう会話をする新婚夫婦。<br />
<br />
ないと思います。<br />
<br />
冬は鰤じゃないですか、冬の刺身と言えば私にとっては鰤だったんです。<br />
<br />
一年経っていろいろ変わりました。<br />
<br />
私もそろそろ大分なんて言う読み方の迷いそうな県からもおさらばです。<br />
<br />
もう「だいぶ」なのか「おおぶ」なのか「だいぷん」なのか「おおぷん」なのかはっきりして欲しいです。<br />
<br />
「大分大分に慣れてきた」<br />
<br />
って書いたらちょっと読むとき迷うでしょう絶対。<br />
<br />
もう大分（だいぶ）という読み方があるので存在感も薄いことですしむしろ小分（しょういた）と改名してはいかがでしょうか。<br />
<br />
ダメですよね。知ってました。<br />
<br />
さて、そろそろ移住計画も最終段階に入っている訳ですが新たなる新天地はどうやら大都会、東京になりそうな予感です。<br />
<br />
住民票とかなんかいろいろ移さなきゃ行けない感じなんでしょうか超めんどくさいんですけれど。<br />
<br />
もう国民的に成り立っているんだから何処に住んでいても「自由だー！」って感じになりませんかねなりませんよね。<br />
<br />
知ってました。<br />
<br />
この５年間、通ったのは実質４年なんですけれどいろいろ学ぶことができたのは確かな様で。<br />
<br />
でも変に知識つけちゃったもんだから人格的に正解なのかは非常に怪しい感じに仕上がってしまいました。<br />
<br />
しかし、まだまだです。<br />
<br />
知識も、経験も、恥も、後悔も、悲哀も、努力も、苦悩も、歓喜もまだ足りていない。<br />
<br />
「何かになれる」とおぼろげに思っていただけの人生でしたが、そんなに簡単に行かない。<br />
<br />
今ようやく、自分に何が足りないのかが徐々に分かってきた、という場所にたった気がします。<br />
<br />
その上で、今の自分から次の自分になるには何が必要で実用なのか。<br />
<br />
それを新天地で見極めつつ、「何かになれる自分」を作り上げていきたい。<br />
<br />
そしてその自分を「誰かに評価」してもらいたい。<br />
<br />
そんなことを思ったり。思わなかったり。<br />
<br />
ここの文章は覚え書きの様で誰かをおちょくっているようで、結局自分の好きなように書いているだけなので他人様には何の有益な情報もくれてやることなどは出来ませんが。<br />
<br />
もし何かの弾みにこの文章をかろうじて読んでしまったそこの貴方！<br />
<br />
自分の好きな物にはなれない、なんて諦めてないで。<br />
<br />
適当に、ずーっと、好きで居続けましょう。<br />
<br />
中途半端に好きだと何にもなりませんよ。私もそうでした、アレは数十年前……。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
来月は２４歳の誕生日です。<br />
<br />
祝え。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/39</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%AB%E8%A6%8F%E5%88%B6%E3%80%81%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%AF%84%E7%94%9F%E3%80%82%EF%BC%88%E6%80%9D%E8%80%83%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%89%88%EF%BC%89" />
    <published>2011-04-24T02:20:40+09:00</published> 
    <updated>2011-04-24T02:20:40+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>ついに規制、いつも寄生。（思考修正版）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ツイッターに寄生しながら生きて来た中で、初めて規制を食らいました。<br />
<br />
ツイートしようとすると「ちょっとまって、お前呟きすぎ。数時間経ったらまたこいよカス」と言われたよ英語で！<br />
<br />
これがいわゆる「廃人」の域という奴なんですね、感無量。<br />
<br />
と、無表情で書き込んでいます。<br />
<br />
久々の日記はさっきまでツイッターに書いていた意見が規制されてかけなくなったので代理でここに書くためです。<br />
<br />
べ、べつに、読んでほしいなんて思ってないんだからね（棒）<br />
<br />
ツイート内容をとうぎゃったで纏めようかとも思ったけど自分メモの域を出ないのでやめておきます。<br />
<br />
さて、話していた内容に題を付けるなら「知識の価値観」みたいなものでしょうか。<br />
<br />
私は知り合いの方とツイートの中で歴史に関する話をしていて、そのなかで相手の方が自分の知識を「受け売り」と表現したのが私の中での発端。<br />
<br />
それ以前の前提として、私は以前大学講義にて「オリジナルとコピー」についてのレポートをまとめたことがあって、そのなかでの自分の結論は「現社会の大半にオリジナルは存在し得ない」というものでした。（まぁ、そのレポートはインタビューを踏まえて持論を展開したものにすぎず、先駆者の理論をあまり利用していない点で非常に微妙な意見なんですけど）<br />
<br />
つまり個人的考えでは知識は受け売りであるべきであるし、受け売りの枠を超える知識などは存在せず、もし存在するのであればそれは「オリジナル」に近い新たな情報であると言える、ということなんです。簡単な話です。<br />
<br />
で、その考えを踏まえた上で私は「あと知識は知っていることこそが偉いことだと思うよ。」と呟きます。<br />
<br />
これ一言じゃ解りにくいので、意味合いを補足すると、「情報を自身の中に記録でき、それを自分の知識として利用できることは、偉い」、という意味合いになります。<br />
<br />
で、これに対するリプライで「少佐は知る手段が有れば量は問題じゃ無いと言ってますが(｀_´)ゞ」というものを頂く。<br />
<br />
ここで言う少佐とは攻殻機動隊に登場する草薙素子というキャラクターのことで、私はこのキャラが大好きなんですけど、って私の趣味趣向は話がズレるので割愛。<br />
<br />
でも、このキャラの世界観を話しておかなければいけないので、触れておくと、攻殻機動隊の世界では人々はサイボーグ化が進み、脳を直接電子空間（今で言う所のネットのようなもの）に繋ぐことが出来る「電脳」という技術が発達している世界が舞台になっており、少佐はその世界の中でも有数のハッカーです。<br />
<br />
もっと細かいこと説明する必要があるのですが、取りあえずはここまでで。<br />
<br />
で、先刻のリプライに戻ると、「知る手段が有れば量は問題じゃ無い」というのはつまるところ価値は知っている、記憶することにあるのではなく、それを知るまでの手段にある、ということであると。つまり、どんな情報を記憶しているか、ではなく、どんな情報をどのように引き出すか、ということになる。<br />
<br />
私はそう考えたので「彼女らには外部記憶装置という手段が常に傍らにありますからねwでも引き出す手段としては今の私たちよりも遥かに迅速に行えるはず。だからそんな台詞も出てくるのだと思います。」と返答。（ここで言う外部記憶装置とは自分の脳領域外に情報を蓄積しておける外部装置のことで、つまりはPCのハードディスク、USBメモリの用なもの。）<br />
<br />
まあ、私のこのリプライの返し方が既にズレてしまっているんですけど。。。<br />
<br />
何が言いたかったか、というと、少佐自身も外部記憶装置の知識を用いている訳で、本質的にはそれは情報を記憶して、知識に昇華していることに変わりないのではないか、という風に思った訳です。<br />
<br />
劇中でも、SAC最終話にてアオイと少佐が偉人達の言葉を引用しながら会話をこなしていくシーンがありますが、あそこの少佐は外部記憶装置を使いながら話しており、その後登場する荒巻課長も「お前達の会話は外部記憶装置無しではついていけないな」とぼやく。<br />
<br />
ここから妙な仮説になってしまいます。（ので文体も硬めでお送りします）<br />
<br />
彼らの世界の中で、知識となる情報は既に自身の脳みそに記憶するものではなく、外部記憶装置に記録しておくものになっているのではないか、と私は思う。<br />
<br />
ともすれば、それはやはり知識を記憶していることと同義ではないか、と。少佐の言う「手段」なんてものははなから存在していないではないか。そして、少佐の持っている「知識」とは今現在の私たちよりも膨大な量ではないか、と。<br />
<br />
思った所でもう少し考えてみる。<br />
<br />
この話の突っ込みどころはつまり、情報もしくは知識は「覚えておくべきか」それとも「引っ張り出してくるべきか」という所。<br />
<br />
その二点で考えるならば、少佐の言う「手段があれば量は問題ない」というのは確かにその通りになる。いちいち膨大な量の情報を覚えずとも、それを検索しはじき出すことを知っていれば、問題ない。<br />
<br />
劇中では彼らも検索を日夜利用して事件解決に取り組んでいる。<br />
<br />
だが、始めに私の言った「知識」とは外部から取り込む「情報」とは少し異なるのだ。<br />
<br />
私は「知識」とはオリジナルから自分の中にコピーされた情報であると考える。それはつまり自分の中の思想や思考と言ったものと結びつく上での情報、ということだ。<br />
<br />
「知識」と「情報」は同一視できるものなのか。<br />
<br />
知識は自分の中で今まで経験され蓄積された情報と重なりあい出来たもので、情報はただ個別に情報として存在しているものにすぎない。だからその情報を取り出すための手段を得た所で、それで十分である、とは言えないと思う。<br />
<br />
決定的さは「関連性」の有無にある。自分の中で蓄積された知識は、取り入れるまではただの情報でも、自分の中に入ると、それまでの経験や記憶と重なりあうことで、その情報に関連性が産まれるはずだ。<br />
<br />
例えば、新しいドラマを見るとする。それには知っている俳優が出ており、ひ弱な演技を見せ、昔みていたドラマの豪快なキャラクターとは全く違う役柄を演じている。こんな役も出来るのか、と感心し、感想を持つ。そして、その感想は自分の中にそれまであった俳優の情報に関連づけられて、保存される。そしてその感想は、それまでの経験に基づく知識と共に保存されることで、自分の中に「○○という俳優について」というネットワークを築くことが出来る。<br />
<br />
そして、その情報を誰かに開示する時。例えば「ひ弱な演技が出来る俳優は？」と聞かれたとする。すると私の中では先ほど関連付けが行われた俳優が思い浮かぶ。そこで思い浮かべられる俳優は人それぞれだろうが、私の中で関連づけられ、感想づけられなけれたとき、私の中での優位性が産まれる。<br />
<br />
だが、ただの情報は違うだろう。ネットの検索が最大の例になる。これは少佐の言う「手段」を現代社会で表せば最良の手段だと言える。だが、一つのキーワードでヒット件数は何万件にもなり、絞り込みに必要なワードを入れたつもりでも、必要としている情報がすんなり出てくるとは限らない。ネットには自分の思い描くような情報が、得てして出てこないことが多い。<br />
<br />
それはもはや関連づけをインターネットというシステム内にて繋ぎあわされているだけのものにすぎず、情報を検索した所で自分の中の「知識」とは重なりあわなければ、それは意味をなさないものでしかない。<br />
<br />
そう考えると、情報を集めるための手段だけを知っていても、どの情報が正しいのか、求めているものかを照らし合わせるには、結局の所、自分自身の「知識」と照らし合わせる必要があり、その最に「情報」と「知識」として保持しておくと、そこからまた新たな情報を得ることが出来るようになる。<br />
<br />
だからこそ、「知識」は「情報」よりもあってしかるべきであり、記憶し、持っておくべきものなのだ。手段以前に、知識を持っていなければ何も出来ない。<br />
<br />
少佐の場合、外部記憶装置という膨大な知識を持っているからこそ、手段があればそれでイイ、と言い切れるのではないか。自分の中で必要としている情報を簡易に、自分の中の知識と照らし合わせられるからこそ、「知る手段が有れば量は問題じゃ無いと言えるのであると思う。<br />
<br />
そして、その台詞を私たちが使うのには、まだ早過ぎるのではないだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
という、つまらない結論に落ち着いた。<br />
<br />
でも考えて見ると面白かったので良しとする。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/38</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%88%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%80%82/%E3%81%97%E3%81%87%E3%82%8A%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%83%BC%E3%82%80%E3%80%82" />
    <published>2011-03-25T14:06:25+09:00</published> 
    <updated>2011-03-25T14:06:25+09:00</updated> 
    <category term="えとか。" label="えとか。" />
    <title>しぇりるのーむ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="//koutya.or-hell.com/File/sherylnome" target="_blank"><img src="//koutya.or-hell.com/Img/1301029463/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
<span style="font-size:150%">あたしの歌を聴けぇ！！</span><br />
<br />
というわけで、少し前に描いた奴を色塗ってみました。<br />
<br />
久々の色塗りで、なんだか変な感じ。<br />
<br />
そこまでき相容れて色塗った訳ではないので、適当です。<br />
<br />
とりあえず、後ろをオレンジにしたのをツイッターアイコンに採用。<br />
<br />
自分の気分の色がオレンジであると気づいた、今。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/37</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E5%AB%89%E5%A6%AC%E3%80%82" />
    <published>2011-02-14T14:38:06+09:00</published> 
    <updated>2011-02-14T14:38:06+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>きっとある嫉妬。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[きっとくる～♪のは貞子。 <br />
<br />
やつは井戸からやってくる。 <br />
<br />
がさごそがさごそと這い上がってくる。 <br />
<br />
井戸から這い上がってくるシーンを撮るのにスタンバっている貞子を想像すると、なんかクスッときます。 <br />
<br />
あと井戸の壁を一生懸命登っている様子を考えるとクスッときます。 <br />
<br />
きませんか？ <br />
<br />
そうですか。 <br />
<br />
まあ人生で一度もリングを見たことは無いんですが。 <br />
<br />
これから先も見ることは無いでしょう。 <br />
<br />
ええ、非科学的な現象はさけるべきです。 <br />
<br />
非実在青少年は規制されるべきではないと思いますけれど。 <br />
<br />
この世の中に溢れる非実在の多いこと！ <br />
<br />
ゲームの中で素敵に微笑む美少女は非実在！（主にDS） <br />
<br />
漫画の中の吸血鬼と波紋は非実在！（だが断る） <br />
<br />
小説の中の喋るネズミも非実在！（最終決戦はギャンブル） <br />
<br />
テレビの中で素敵な私生活を語るアイドルは非実在！（A●B） <br />
<br />
芸人が熱そうにリアクションをとる熱湯風呂も非実在！（脊索動物門鳥綱ダ●ョウ目ダチ●ウ科ダチョ●属倶楽部） <br />
<br />
自分のやっていることの正当性を主張する政治家がもつ莫大な貯蓄も非実在！（特にスイス銀行） <br />
<br />
大関なんて白星自体が非実在ですよ！（八百長って八百屋が発祥なの？） <br />
<br />
恐ろしい、ああ、恐ろしい。 <br />
<br />
一寸先は闇ではなく、一寸先は非実在！ <br />
<br />
目に見えないのではなく無かったものにされるのです！ <br />
<br />
行く末は消滅ですよ！消滅！ <br />
<br />
目に見えるものが真実でないとわかった今、何を信じて生きていけば良いのかわからなくなる。 <br />
<br />
私の目の前にはパソコンがありますか？ <br />
<br />
その横には携帯がありますか？！ <br />
<br />
今私が飲んでいるのは本当に紅茶なんですか？！？ <br />
<br />
本当はちょっと薄めのこーひーとかじゃないんですか？！？！ <br />
<br />
本当と非実在の区別も付けられなくなる！ <br />
<br />
こんな嘘だらけの世の中で、私は一体何を信じれば良いんですか！ <br />
<br />
と、路頭をふらふらとあるいていると差し出されるチラシが一枚。 <br />
<br />
ふと目を上げるとそこには見目麗しい美女が笑顔と共にチラシを差し出しこう語りかけてくる。 <br />
<br />
「聖教新聞、とりませんか？」 <br />
<br />
だめです！ <br />
<br />
それはだめです！ <br />
<br />
既存宗教ならまだしも、学会という借り名がつけられた新興宗教じゃないですか！ <br />
<br />
非実在の上にさらに非実在を塗り重ねてどうするんですか！ <br />
<br />
本末転倒も甚だしいですよ！勘弁してください！ <br />
<br />
と美女の姿に目を奪われつつもなんとかその場を後にする。 <br />
<br />
そうしてまた実在と非実在の狭間を渡り歩いていると今度は老紳士が道を塞ぐ。 <br />
<br />
「ここに書いてある百貨店に行きたいんだけどね、道を教えてくれないかな？」 <br />
<br />
ああ、なんだ、ただの道案内か、と安心して老紳士がさす目的地の名前を見てみると「大分パルコ」の文字。 <br />
<br />
非実在じゃないですけどもう実在していませんから！！ <br />
<br />
申し訳無さげに呟くとしょんぼりとした顔で去っていく老紳士。 <br />
<br />
ちょっと可愛い。 <br />
<br />
っは！そんな萌えも非実在ですから！！いい加減にしてください！！ <br />
<br />
盗んだバイクで走り出す青春を送る訳にも行かず、己の足で走り出す。 <br />
<br />
坂を下り、路地を曲がり、横断歩道を渡って、歩道橋で世界を眺め、架線下でジュースを飲み、住宅街をひた走り、その先の階段を駆け上がる。 <br />
<br />
見えて来たのは古びた教会。 <br />
<br />
ああ、ここが私が求めていた実在する場所なのかもしれない！ <br />
<br />
古びてはいるが重厚なデザインの扉をおし開くと中には、白いひげを蓄えた白人牧師が一人。 <br />
<br />
「今日２月１４日ハ、聖ウァレンティヌスガ、ローマ皇帝ノ迫害ノモトデ殉教ナサッタ日デース。サア、彼ノタメニ祈リヲ捧ゲマショーウ」 <br />
<br />
非実在に疑り深くなった私は先日手に入れたスマートフォンでググる。 <br />
<br />
衝撃の事実。 <br />
<br />
「ウァレンティヌスの存在自体が怪しくてカトリックでは２月１４日は祝日ですらないんですって！？じゃあ一体あなた方は何に対して祈りを捧げているんですかぁ！！」 <br />
<br />
「ソレハモチローン、我ラガ主デアル、イエス・キリストデース」 <br />
<br />
それは、それは、言ってはいけないのかもしれないけれど！ <br />
<br />
「というかそこらへん一帯の神様信仰自体が非実在信仰ですから！！」 <br />
<br />
と、迂闊に口に出してしまう。 <br />
<br />
「言ってはならないことを言ってしまいましたね」 <br />
<br />
周囲に突如現れ黒ずくめの男達に猿ぐつわを噛まされ目隠しをされて連行される。 <br />
<br />
やめろ、私をどうするんだ！ <br />
<br />
何処かの名探偵のように薬を飲ませて眼鏡が似合う可愛らしい声の小学生に変身させるつもりか！！ <br />
<br />
「抵抗するだけ無駄ですよ。あなたには厳しい現実を知ってもらう必要がある」 <br />
<br />
そう耳元でささやかれ車らしきものにおし込められ何処かへと搬送される。 <br />
<br />
「さぁ、つきましたよ。ここで現実を学ぶといい」 <br />
<br />
目隠しと猿ぐつわをほどかれた私が目にしたものは「森永」の二文字。 <br />
<br />
「ここであなたは働くんです。くる日もくる日も何処かのカップルのために、おいしいチョコレートを作るんですよ」 <br />
<br />
やめてください！やめてください！ <br />
<br />
いるかどうかもわからないラブラブカップルのためにチョコレートを作れだなんてそんな酷な話がありますか？！ <br />
<br />
非実在もここまで来るとすがすがしい！ <br />
<br />
目に見えない誰かの幸せなんて願えない！ <br />
<br />
私が作ったチョコレートはもっと違う、何か他の不幸を抱えている人に送られるべきなんです！ <br />
<br />
それを聞いた黒服が一言。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「ジャア、恵マレナイ子供達ニアゲヨーウ」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ギブミーギブミーチョコレートってGHQですか！！ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
落ちてないよ！ ]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/36</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E7%99%BE%E9%A0%85%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A1%8C%E3%80%82" />
    <published>2011-02-09T19:29:02+09:00</published> 
    <updated>2011-02-09T19:29:02+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>百項の逆行。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">流行に乗ることができません。</span> <br />
<br />
というか、昨今の流行がわかりません。 <br />
<br />
本屋に行くとBGMに流行の音楽。 <br />
<br />
わからない。 <br />
<br />
テレビをつけると今流行の便利グッズ紹介。 <br />
<br />
わからない。 <br />
<br />
ニュースを見ても時事問題にすらついていけない始末。 <br />
<br />
積雪がひどい？ <br />
<br />
それって一週間くらい前の別府の話じゃないんですか！？ <br />
<br />
あの、めっちゃ雪が降った日曜日、山道に積もる雪を原付で駆け抜けたあの日を思い出します。 <br />
<br />
え、違う。 <br />
<br />
東北。 <br />
<br />
九州は関係ない。 <br />
<br />
わからない。 <br />
<br />
もし、みなさんが時代という新幹線に乗っているのであれば。 <br />
<br />
私は進行方向逆の鈍行列車でみなさんの進んで来た軌跡を逆戻りしているようなものです。 <br />
<br />
世の中に広がる逆向き鈍行列車の多いこと！ <br />
<br />
日本のみならず、海外も、映画界は古き良きシナリオに縋り付き。 <br />
<br />
日本のゲーム界は過去の栄光をダウンロード販売してぼろ儲け。 <br />
<br />
ナンバリングタイトルなんか既に期待されていませんよ！ <br />
<br />
お笑い芸人がファミコンゲームを遊んで一躍有名になった番組もあれば。 <br />
<br />
その流行に乗るかのように声優が一昔前のゲームを遊ぶ番組が始まるんです。 <br />
<br />
そんなニッチな産業情報しか知らない私はもはや実社会に適応しているといっていいのか！？ <br />
<br />
わかりません。 <br />
<br />
こんな状況を打破すべく、早寝早起きを実施して、毎朝新聞をコンビニに買いに行くことを日課にしてみようと試みるものの。 <br />
<br />
はや二日目で起床時間は１０時越え。 <br />
<br />
テレビに縋り付こうとも既に奥様憩いの時間に突入ですよ！ <br />
<br />
ニュースなんてやってない！ <br />
<br />
やっているのはニュースの皮をかぶった芸能人の乳くり合っている情報のみ！ <br />
<br />
いらない！ <br />
<br />
そんなプライバシー情報いらない！ <br />
<br />
逆に知って訴えられたら勝ち目無いじゃないですか！ <br />
<br />
仕方なく、ツイッターのタイムラインを眺めたり、ＣＮＮや毎日新聞ニュースを眺める日々が続くんです。 <br />
<br />
駄目だ！ <br />
<br />
こんなことでは駄目だ！ <br />
<br />
このままではまた堕落した生活を送ってしまう結果になることは目に見えている！ <br />
<br />
呟きに見える、みなさんの輝かしい毎日が目に痛い！ <br />
<br />
目に痛すぎてサングラスをつけようにもサングラスなんて洒落たものは手元に無い！ <br />
<br />
仕方なく逃げるように布団をかぶり、自ら陰に引きこもって情報を探り集める毎日。 <br />
<br />
今日、「もしかしたら私は学校があった方が私として生きていられていたような気がする」と学校という期間に対してタイムテーブル調整の役割を見出してしまう！ <br />
<br />
それは必要とされていない機能ですから！ <br />
<br />
誰かに連絡を取ろうといざ携帯電話を片手に考えても。 <br />
<br />
進み行くカーソルの行方は両親のアドレスをさすばかり！ <br />
<br />
最終手段に今頼ってどうする！ <br />
<br />
それもこれも２月３日に豆をまかなかった所為か！ <br />
<br />
鬼は家、福は外、の状態ですかぁ！ <br />
<br />
そうして私はまた鈍行列車に乗り込み、既にシーズンを過ぎた節分の豆と恵方巻を買いに行く始末。 <br />
<br />
「どこかに、豆、恵方巻は売っていませんか」 <br />
<br />
「あー、シーズン過ぎたからねぇ。一足遅かったよ」 <br />
<br />
「そ、そんな！それじゃあ家には今年いっぱい鬼しかこないじゃないですか！！」 <br />
<br />
それは困る、それは困る。 <br />
<br />
慌てて原付を走らして町中の店という店に顔を出すが、度の店にもおいていない。 <br />
<br />
「うう、困った、困ったぞ。今年は単位をしっかり取らねば行けないのに、そんな重要な時期に鬼がこられては困るじゃないか」 <br />
<br />
私の未来に関わる問題です。 <br />
<br />
切実に。 <br />
<br />
焦り困惑する私は、街中かけずり回って最後に駆けつけた店に飛び込み、けだるそうにしていた店員に声をかける。 <br />
<br />
「豆は！豆は売ってないか！」 <br />
<br />
鬼気迫る私に対して店員は一言。 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「豆は無いですが、チョコならあります」 <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
原材料が豆だからってそれはもう別のイベントじゃないですか！！ <br />
<br />
そうしてまた一日が終わる。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/35</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%8F%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%80%82" />
    <published>2011-02-03T01:55:45+09:00</published> 
    <updated>2011-02-03T01:55:45+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>らくしょうのもくひょう。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">そんなに上手くは行かない。</span><br />
<br />
人生そんな上手く行かない。<br />
<br />
それでもみんな頑張ってるんです。<br />
<br />
今晩は。<br />
<br />
久しぶりに友達とあって食事したらやっぱり話題は就職活動。<br />
本来なら私もそのステージにいて、切磋琢磨しながらひーこらひーこら頑張らなければ行けないんだけど、そうじゃない別の道を思いついてしまった。<br />
思いつく、と一言で書くと「なんだ、こうちゃ逃げてるだけじゃん！」と言うことになる。<br />
そうじゃないんだ！そうなんだけど！<br />
矛盾する両者は対立し、やがて戦争へと発展する。。。<br />
そんな妄想を思いつきました。<br />
そう、結局私はこういう妄想と共に生きていきたいな、と思ったんです。<br />
ミクシーでも書いたけど、私は何かをやらされたり、組織の中で動くというのは苦手なのだと思います。<br />
できるけど、向いてないと思う。<br />
だから、という訳じゃないけど、それ以外の道を眺めて見ると私が出来ることってすんごく限られてた。<br />
でも、その後の人生を嫌々過ごすのはいやなんです。<br />
地獄はとうにみましたし。<br />
<br />
好きなことを、自分の生き方にしたい。<br />
<br />
甘い考えだけど、それにすがるつもりです。<br />
そのために、リスクはありますが専門にももう一度はいって、１からまなぼうと思ってます。<br />
それと同時に、自分の好きなことも続けて、それを軸に、最終的な生活を手に入れられれば……！！<br />
<br />
あわよくば！<br />
的なのりです。<br />
こんな生き方、両親が寛大じゃないと出来ません。<br />
本当に感謝しつつ、でも最大限に助けてもらいつつ、いつか最大限に返せるよう、いま模索の道を進むつもりなのです。<br />
<br />
よくわからないですか。<br />
私もです。<br />
人生はわからない。<br />
ヒトもわからない。<br />
わからないことだらけ。<br />
でも、面白い。<br />
<br />
面白さを見つけられたらそれが大事なんじゃナイカと思う、今日この頃なんです。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/34</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%9B%E3%81%84%E3%81%8E%E3%81%AE%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8C%E3%81%9F%E3%82%8A%E3%80%82" />
    <published>2011-01-20T00:42:09+09:00</published> 
    <updated>2011-01-20T00:42:09+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>せいぎのものがたり。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">今のよにあり得る正義とは何か！？</span><br />
<br />
そんな固い話を長々と書くのも好きですが、今回はライトノベルのお話。<br />
<br />
最近またライトノベルを読むようになって、いろんな作品を読んだので、それらについての感想なんかを書いてみようと思います。<br />
<br />
えーと、取りあえず以下の作品が最近読んだもの一覧です。<br />
<br />
「IS-インフィニットストラトス-１〜３」<br />
「僕は友達が少ない１〜５」<br />
「ココロコネクト１、２」<br />
「コップクラフト３」<br />
<br />
取りあえず上から感想を述べていくことにしませう。<br />
<br />
まず「IS」についてですが、最近アニメが始まった、ということで原作を読んでみようと思い古本屋で購入しました。<br />
読み終わっての感想は「何だこのひどいのは！」という辛辣なものでした。<br />
それでも３巻まで読んでいるのが自分でも不思議なのですが。。。<br />
とりあえず何がひどいって、文体と物語の展開。<br />
文体はライトノベルにありがちな一人称で、これまたありがちなハーレム系物語の鈍感なんだけど、でも八方美人しちゃう主人公、みたいなの。<br />
しかしこのかたり口調がひどい。<br />
乗り突っ込み、親父ギャグ、何でもアリで、語り手という枠を超えてキャラと会話してしまってたりもする。（そこらへんは細くしてあるけど）<br />
そして、その語り口は全く面白くない。<br />
ふつうこういう種類の奴だと主人公の話し方や、会話のノリが面白かったりするのですが、どれをとっても下のレベル。<br />
いまだに主人公は好きになれません。<br />
<br />
そして展開。<br />
この主人公、ひょんなことでISという女性だけが操れるはずの兵器を操ってしまい、女性ばかりの高校に進むことになるのですが、それだけでも不可解なのに、それをあっさりウケてしまい、なおかついきなりバトルをして「わかる、何となくだけど、勝手に体が理解する」みたいな妄言をはく。<br />
おもくそガンダムのノリなんですけれど、３０分枠のあるアニメーションで最初の一手をわかりやすく削るのと、何ページもボリュームがあって細かく描写できる小説でやるのとは訳が違う、と思うんですがどうなんでしょうね。<br />
その後の展開も何かもうハーレム系の典型的なノリと言うか。<br />
出てくる女性キャラは次々に主人公を好きになり、主人公はそれに気づいていないようにおとぼけた振る舞いをする。<br />
もちろん、妄想空想を広げるいちフィールドが小説ではあると思いますが、突っ込みたい。<br />
<br />
<span style="font-size:220%">ありえねーからそんなの！！</span>と。<br />
<br />
その後の展開も、アホか、と言いたいものはたくさんありますが。。。<br />
唯一の点でいいのは兵器設定くらいでしょうか。でもこれもかなーーーーーーり甘く見てですけど。。。<br />
まあ、ネーミングセンスからして適当さが伝わってくるくらいの中二設定なので、<br />
そう言う系が好きな人は心から楽しめる作品です。<br />
そんな私も、３巻まで読みましたが、若干物語に関する動きがあったので読んでみようかとは思っています。しかし３巻からようやく物語の本の一部が垣間見えるとか、アホか。。。<br />
<br />
次、「僕は友達が少ない」<br />
これは漫画から入ったのですが、漫画の内容があまりにもぶっ飛んでいたためについつい買ってしまったものです。<br />
内容は友達がいない残念な高校生達の日常を描いたコメディとあって、残念な内容の話が繰り広げられたりしています。<br />
こちらも一人称、だったかな？<br />
よく覚えてないのですが、とにかく話がぶっ飛んでいる。<br />
もう最初から笑わせようとしているようにしか思えない作りで、文体もそこまで褒められたものではないし、ヒロインも片方は残念な道をまっしぐらだし、もう片方は出れたり出れなかったり基本ツン９割でデレがたまーにしか垣間見えなかったりして、めちゃくちゃなんだけど読ませます。<br />
私もなぞの現象としかいいようがないんだけど、「面白い」。<br />
たぶん、最初から笑わせるための物語としているから面白いのでしょう。<br />
幸村がマジで女の子だったのには若干「あー、結局そうしちゃったかー」と思ってしまいましたけど。。。<br />
台詞がきもかったり、変態だったり、たまに台詞の印刷がでかく印刷されていてもう小説ではなくなったりしているので、普通のものが好きな人には向かない作品だとは思いますが、面白かった。<br />
気になることを気にしないって大事だと思いますね。（だがIS、オメーは違う）<br />
<br />
次、ココロコネクト。<br />
絵柄がけいおんににてる、というだけで購入。<br />
絵師の白身魚さんは京アニの人らしいですけれど。<br />
作品はシチュエーションコメディチックな精神入れ替わり話。<br />
でも、よくある設定かなーと思いきや、男女高校生５人組がこの問題でその間形成に大きな問題を抱えていくことになったりします。<br />
一言で表すなら、「そうやるか！」と普通に感心した話でした。<br />
大本の原因は、かなり濁された状態で終わりましたけれど、精神が入れ替わるという状況に追い込まれたとき、どんなことが起こるのか、ということをしっかり考えて、それを上手く書き上げたものだと思います。<br />
ただ若干思うのが、小説ムキじゃないかなー、と。<br />
なぜかというと、小説だとこの入れ替わりがものすごく分かりにくいのです。<br />
実際だとキャラ名の後に【○○】と中身の人物の名前を書いていたのですが、ちょっと気を抜くとわからなくなる。<br />
っというか、そもそもなんかこの作品名前に差が感じられなくて、特に伊織というキャラと唯というキャラがどっちがどっちか混乱していました。<br />
まぁ、私だけでしょうけど。<br />
そう言った面で、小説というよりは漫画やアニメ。<br />
個人的には舞台にも向いているのではないか、と思いました。<br />
役者さんの演技力がとわれるでしょうけれど。。。<br />
抜群に面白い、という訳ではないですが、見る所がある、丁寧な作品だと思います。<br />
<br />
次、というか最後「コップクラフト」。<br />
大本命にしてやっぱり面白かったコップクラフト。<br />
著者はフルメタルパニック！の賀東招二先生。<br />
彼の書くコメディが面白いのはフルメタから知ってましたが、コップクラフトはフルメタのミリタリーから少し外れたハードボイルドもの。<br />
しかしそこにファンタジーを加えてきているのがこの作品のみそです。<br />
物語は地球上に剣と魔法が支配する異世界「レト・セマーニ」を繋ぐ「ミラージュゲート」が突如現れてから１５年。<br />
地球人と異世界人とが混じり合った都市、サンテレサ市が舞台になります。<br />
主人公はサンテレサ市警に勤める刑事、ケイ・マトバ。彼はひょんな事件からセマーニ人のティオナ・エクセディリカと共に刑事家業をおこなっていくことになります。<br />
これだけ聞くととんだ廚二設定ですが、これを上手く踏襲してハードボイルドな作品に仕上げているのです。<br />
もともとドラグネットミラージュという作品名だったそうですが、ガガガ文庫で再販される際にティオナの設定を変えてリライトされたのが今作。<br />
ハードボイルド、かつ海外ドラマを感じさせるような、キャラ同士のウィットのきいたやり取り、そこに踏み込んでくる異世界人ティオナのキャラクター。<br />
すべてが上手い具合にバランスのとられ、なおかつリアリティを感じさせる作りになっていることにまずあっぱれと言いたい。<br />
特に最新刊の３巻は今まで時たま含まれていたコメディがその影を潜めたら、かなりのシリアステイストなコップアクションものになっていました。<br />
もちろん１、２巻も同じような作りであり、基本海外刑事物のノリですが、そこにちょっとしたファンタジーが入ることでティオナというキャラにも不快感を持たせない自然な書き方になっていると思います。<br />
ココ最近のライトノベルでは最強なんじゃナイカと思ってるのですが、どうなんでしょう。。。<br />
個人的には二巻の二話目の話がコメディテイストで好きです。<br />
<br />
<br />
<br />
と、久々に改行無しで書きました。<br />
点数とか書くとアレですし、感想は基本私が勝手に思うことなので、触れてみた後には別の感想が産まれるかもしれません。<br />
どの作品もこれを機に読んでみるのもいいのでは？とか思います。<br />
取りあえず一押しはコップクラフト。<br />
その後にココロ、友達、ISの順です。<br />
普段読んだことがない、という方は、一度触れてみるのも一つの経験ではないでしょうか？]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/33</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%84%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%93%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%93%E3%80%82" />
    <published>2011-01-02T00:26:11+09:00</published> 
    <updated>2011-01-02T00:26:11+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>いんねんあるしんねん。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">っく、あの２０１１年さえ、お前という存在さえいなければっ！！</span><br />
<br />
なんだか壮大な年明けになりそうな予感。<br />
<br />
そんな事ない。<br />
<br />
あけましておめでとうダライアス（ございます）。<br />
<br />
ダライアスやったことないけど、この挨拶が好きになり始めている私がいます。<br />
<br />
明けました。<br />
<br />
無事、迎えました。<br />
<br />
実は若干調子悪いんですけど、それでも生きてるので、また今年も生きていけるのかなーと思います。<br />
<br />
うーん、大丈夫だよね。<br />
<br />
ちょっとした体の不調で弱気になる自分がいます。<br />
<br />
家族に話すとせっかくの正月がくらくなるので話しませんが。<br />
<br />
ココばれてたらヤバいな。。。<br />
<br />
あ、ばれてるか。。。<br />
<br />
まあいいや、そんなにひどくないし。<br />
<br />
新年を迎えて、目標をいろいろ作るべきだとか、豊富だとか、いろいろあると思うんですけど。<br />
<br />
んー、どうだろう。<br />
<br />
ふとして考えると、目標とか、豊富って、その場のノリでいってる事が多い気がする。<br />
<br />
よくテレビのインタビューとかで「今年の抱負は？」とか聞くのあるけど、あれって結構思いつかないと思うんだよ。<br />
<br />
いや、いつもそう言う事、目標を胸に日々を送っている人は違うのかもしれないけれど、少なくとも私は違う。<br />
<br />
日々の目標なんか迷いがいっぱい見えて決まらない事だらけだし。<br />
<br />
なにか一つの考え方は、他を殺すようなものに思えてき始めているからこそ、そう思うのかもしれない。<br />
<br />
この間大学のイベントで、学生達に「あなたの夢は何ですか？」と言う企画があって、生徒がそれぞれに思う夢を書いていたけれど、本当にそれを目指しているのか、と言われたら半分はダウトだと思う。<br />
<br />
実際そんなスタンスの人が半数以上じゃなかろうか。<br />
<br />
「億万長者になりたい」<br />
<br />
「途上国開発に関わる起業をしたい」<br />
<br />
「彼女／彼氏が欲しい」<br />
<br />
「自発力のある若者を育てたい」<br />
<br />
千差万別だったけど、それを見ていた人はどう思ったのだろう。<br />
<br />
知り合いの人の夢を見て楽しんでいたか、叶えられそうにないものを見て馬鹿にしていたか、切なる目標に感心していたか。<br />
<br />
世界の大半はどこにあるのだろう。<br />
<br />
と、話を広げてしまっては意味がない。<br />
<br />
なので、今回はあえて書かず。<br />
<br />
もし言うのであれば「臨機応変」に過ごしていきたいと思います。<br />
<br />
何があるかわからないからね。<br />
<br />
でも、死ぬ気もないのでね。<br />
<br />
また一年、おつきあいください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今年もよろしくお願いします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/32</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%9B%E3%81%8F%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%9B%E3%80%82" />
    <published>2010-12-29T18:08:48+09:00</published> 
    <updated>2010-12-29T18:08:48+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>としのせくるとせ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">年末に向けておせち作りを手伝います。</span><br />
<br />
実家では料理をするのが母と私なので、年末はいつもお手伝い。<br />
<br />
親戚が家に集まってわいわいするのは大好きなので楽しみです。<br />
<br />
なんだかんだいって、人数多い方が楽しいのよね。<br />
<br />
うちの親戚面白いから。<br />
<br />
変な人ばっかりです。<br />
<br />
さて、今日の更新は今まで見たいなメンドクサイ恨みつらみをおいといて。<br />
<br />
この間4<a href="http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20101227002/" target="_blank">Gamers.comで特集されていた記事</a>をリスペクトして「こうちゃセレクション、２０１０年面白かったゲーム＆エンタメ作品」を勝手に考えてみた。<br />
<br />
まずはゲームから。<br />
<br />
といっても、毎回面白かった！といってるゲームの内容はココに書いてるのであんまり意味ないけど。<br />
<br />
とりあえず、今年遊んでみたゲームを購入時期も含めてざっと。<br />
<br />
アンチャーデットツインパック（PS3）<br />
メタルギアソリッドピースウォーカー（PSP）<br />
ニーア・レプリカント（PS3）<br />
ラブプラス＋（DS）<br />
トライン・ザ・ロストレリック（PS3：DLゲーム）<br />
フェイトエクストラ（PSP）<br />
メトロイド：アザーM（Wii）<br />
ノーモアヒーローズ２デスペラードストラグル（Wii）<br />
Braid（PS3：DLゲーム）<br />
ブレイブルー（PS3）<br />
ブレイブルー：コンティニュアムシフト（PS3）<br />
ヴァンキッシュ（PS3）<br />
コールオブデューティー：ブラックオプス（PS3）<br />
サイレントイヴ（PS1：ゲームアーカイブス）<br />
アサシンクリード２（PS3）<br />
サイレントイヴ２（PS1：ゲームアーカイブス）<br />
The 3rd Birthday（PSP）<br />
キャッスルヴァニア：ロードオブシャドウ（PS3）<br />
悪魔城ドラキュラX：月下の夜想曲（PS1：ゲームアーカイブス）<br />
<br />
多分こんだけ。<br />
<br />
見落としもあるかも。<br />
<br />
っていうか。<br />
<br />
…………馬鹿だ私、どんだけだよ。<br />
<br />
臨時収入どころか仕送りも入ってる、っていうか。。。<br />
<br />
アホだろ。<br />
<br />
大丈夫、心の中でバイトした！<br />
<br />
ニート全開ですね。。。<br />
<br />
学業がんばってるので、それなりに許してください。。。<br />
<br />
ゼミいってないけど。<br />
<br />
基、私的に一番面白かったゲームはニーア・レプリカントでしょうか。<br />
<br />
ニーアは、ゲーム性も奇抜ながら狂っていないし、話が狂っているのかと思えば進むにつれてどんどん引き込まれるという謎の中毒性を持っていたゲームでした。<br />
<br />
ラストの盛り上がりは近年まれに見るすばらしい盛り上げ方だったように思います。<br />
<br />
泣いてしまったゲームでした。<br />
<br />
次点でMGSPWとアンチャ１、２ですかね。<br />
<br />
PWはマルチメインながらも一人でがっつり遊べましたし、マルチも面白かった。<br />
<br />
大人数でやった事がなかったので、それは心残りではありますが。<br />
<br />
アンチャは前々から評判が良かった作品を一度やってみようと思って買ったら、これがまあ面白い。<br />
<br />
アドベンチャー性抜群で、本当に映画さながら。とくに吹き替えが、非常にうまく出来ており、洋ゲーの中でもローカライズ最強作品であると思います。<br />
<br />
あとは、そこそこ。がっつり遊んだのはメトロイド、NMH2、CoDBO、アサクリ２くらいで。<br />
<br />
あとDLゲームも面白かった。感想は別記事にありますので省略。<br />
<br />
あと、アーカイブスゲームも面白いのが多い。イヴもそうだけど、今やってる悪魔城ドラキュラXもかなり面白い。<br />
<br />
今更ながら温故知新でした。<br />
<br />
あ、個人的につまんないゲームはついこないだ買ったキャッスルヴァニアです。<br />
<br />
もうツイッターで散々文句書いたけど、とにかく見えない、見づらい、当たらない。。。<br />
<br />
操作感はいいのに固定カメラですべての良さを台無しにしている気がしてならないのは私だけなんだろうか。。。<br />
<br />
次にエンタメ作品。<br />
<br />
こっちはきりがないほどあるので、印象に残ったものをいくつか。<br />
<br />
まず邦画でゴールデンスランバー。<br />
<br />
DVDで見たんですが、びっくりするほどできがいい。<br />
<br />
伊坂幸太郎の複線の広い方を忠実にやってのけながら、エンターテイメント性もある近年まれに見る凄い映画だ！と思いました。<br />
<br />
見てない方にはだまされたと思ってみる事をおすすめ。<br />
<br />
小説で、もしも女子高生がドラッカーの何ちゃらかんちゃら。<br />
<br />
話としては特筆する事もない作品ですけど、読んでみたら本当にわかりやすい。<br />
<br />
こういうスタイルの解説本は結構ある気がしますけど、なかなか侮れないものだなと思いました。<br />
<br />
もひとつ小説で、KAGEROU。<br />
<br />
八百長やら出来レースやらで有名な作品。<br />
<br />
これも特に特筆するほどないないようだけれど、突っ込みどころもそんなにない作品です。<br />
<br />
強いて言うなら親父ギャグはなくてイイ。<br />
<br />
なんか１００万部突破したらしいですが、本当に話題性と水嶋ヒロだけで売れた作品だと思います。<br />
<br />
ポプラ社はたいそう飯がうまいでしょう。<br />
<br />
でも書き手としてはきれいなものがかける人だと思うので、今後の作品も読めれば読みたいと思います。<br />
<br />
がんばれ仮面ライダーカブト！<br />
<br />
最後アニメ。<br />
<br />
アニメはいろいろありましたが、基本的に下ねたアニメが面白かった年だったような<br />
。<br />
<br />
生徒会役員共と、パンティ＆ストッキングwithガーターベルト。<br />
<br />
生徒会役員共は津田役の浅沼さんの演技にほれた。<br />
<br />
あとまだ見終わってないけれど四畳半神話体系。<br />
<br />
一話見て、二話見て、「すごい！」と思った作品。<br />
<br />
これも見てない人は見てほしいです。私もこれから見ます。<br />
<br />
と、一年振り返ってみてわかった事は<br />
<br />
<span style="font-size:220%">「私お金使いすぎ」</span><br />
<br />
という事でした。。。<br />
<br />
うーん、バイト探すかな。。。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>koutya.or-hell.com://entry/31</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://koutya.or-hell.com/%E3%81%B5%E3%81%A0%E3%82%93%E3%81%AE%E3%80%82/%E3%81%AA%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%8D%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%82%84%E3%81%97%E3%81%8D%E3%80%82" />
    <published>2010-12-26T03:01:43+09:00</published> 
    <updated>2010-12-26T03:01:43+09:00</updated> 
    <category term="ふだんの。" label="ふだんの。" />
    <title>なつかしきはなやしき。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-size:220%">花屋敷にはいった事がないデス。</span><br />
<br />
<br />
懐かしい人と長話をしたのでなんか思い出について少し。<br />
<br />
あ、赤裸々な告白とか、そう言うんじゃないです。<br />
<br />
まあ、あの頃は好きでしたよ、ええ。。。<br />
<br />
とは言え、思い出とは記憶とも言えるのですが、記憶＝思い出であると言うと、私はそうでないような気がします。<br />
<br />
では全く別物か、と言えばそうでもない。<br />
<br />
記憶とは、能に蓄積された人の持つ情報の集まりです。<br />
<br />
対して思い出とは、記憶でありながらも、その主となるのは感情から始まる記憶である、と私は思います。<br />
<br />
その点で、記憶と思い出は圧倒的な保存の差が生じる。<br />
<br />
感情につながる記憶である思い出の方が、通常の記憶よりも遥かに保存状態がいいのです。<br />
<br />
皆さんも経験ありませんか？<br />
<br />
妙に失敗してしまった時の記憶、楽しかった事の記憶。<br />
<br />
それらは鮮明に思い出せても、例えばいつも使うようなモノの記憶が突然思い出せなくなったりすること。<br />
<br />
本当なら日常的に使うものこそ覚えていなければいけないはずなのに、それは時間の流れに流されるように何処かへいってしまい。<br />
<br />
思い出はその流れのなかで立ち続けている杭のように、鮮明に思い出せる、なんて事。<br />
<br />
その点において、「記憶」と「思い出」は同義の用で別物に近い存在だと思うのです。<br />
<br />
なんて、事を書いてみた所で、イイ文相が思いつく訳でもなく、普段から思ってる事を吐露しただけでした。<br />
<br />
それでイイ。<br />
<br />
だが、それがイイ！<br />
<br />
皆さんが、思い出せる「思い出」はたぶん、あなたの中の大事なものなのだと思います。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>こうちゃ。</name>
        </author>
  </entry>
</feed>